テクノクリート/施工研究会は限りある資源の有効活用を目指しコンクリート・リフォームに取り組んでいます。
古くなったら、捨ててしまえばいい―。

そんな大量消費時代に終止符が打たれ 地球環境との共存 限りある資源の有効活用が
建設業界全体の そして地球全体のテーマになっています。

私たちテクノクリート/施工研究会はそんな時代の要望にお応えすべくコンクリートの再生、補修、補強という
コンクリート・リフォームのオピニオン・リーダーを目指し発足致しました。

コンクリートの劣化防止から再生、補修、補強まで。私たちはコンクリートの寿命に挑戦してまいります。
テクノクリート/施工研究会


定期施工事例報告
     
Vol.5 某鉄道トンネル復旧工事 2006年3月17日 更新
■ 工 事 概 要
  平成16年新潟県中越地震による鉄道トンネルの覆工コンクリートの復旧を行なった。工事内容は「ロックボルト打設、ハツリ落とし工、クラック注入、断面 修復工および落石防護ネット張工」等である。
トンネル坑口部 圧座部デンカハードロック・
DK550−003&04注入
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覆工コンクリート上半側壁部
ポリマーセメント材 RIS322 エース塗布
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工  事  名 : 某鉄道トンネル復旧工事
二次下請    : 株式会社デンカリノテック
■ 復旧工事全体の内容
 
■ 使用材料
トンネルアーチクラウン部の本格復旧に次の材料を使用した。
[ 1 ]  軽微な部分はハツリ後アクリル樹脂「デンカハードロック・ DK550−003」を含浸させた。
[ 2 ]  破壊された部分は断面修復材「デンカライジング工法 ポリマーセメント材RIS322エース」を使用。
[ 3]  クラック注入は、ひび割れ幅を勘案して開口幅が少ないクラックより
 ・アクリル樹脂 デンカハードロック・ DK550−003
DK550−04
 ・ 無機系ミルク注入 デンカタスコンセメント
 ・ 無機系グラウト材 デンカプレタスコンT −1S
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