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省工程表面保護・剥落防止工法

ワンステップガード工法

ワンステップガード工法とは

デンカワンステップガードは低臭気変性アクリル樹脂と有機系短繊維を混合したパテ状樹脂です。これらを表面保護・剥落対策の必要な部位に塗布、硬化させるだけの省工程表面保護、はく落防止対策工法です。

工法の特長

  1. 省工程
    最短一工程(ケレン、下地処理、トップ工は除く)での施工を可能とし、工短縮が図れます。
  2. 速硬化性
    使用する変性アクリル樹脂は速硬化性樹脂のため短期施工、早期開放を可能とします。
  3. 低温硬化性
    使用する変性アクリル樹脂は低温硬化性に優れ、-5℃からの施工を可能とします。
  4. 耐久性
    押し抜き抵抗性、耐荷重性、遮塩性、中性化阻止性に優れます。

施工方法

①ブラストまたはディスクサンダーでコンクリート表面の脆弱層や汚れを取り除く。
②ワンステップガードA とワンステップガードB を必要量混合容器にはかり取り、ワンステップガード カットファイバーの所定量を添加し、色が均一になるまで電動ミキサーでよく混合する。通常仕様 はコテやゴムベラ等で塗布する。硬化後トップコート(CFコートUもしくはF)を塗布する。 トンネル仕様はゴムコ テ、ゴムベラ等を用いて 施工する。(練り混ぜ後数 分でチクソ性が発現し、 厚付け性が向上する。)

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