
中性化とは、空気中の二酸化炭素や水がコンクリートの毛細孔・空隙から浸入 することにより水酸化カルシウムが炭酸化してコンクリートのPHを低下させる 現象をいいます。
この現象により鉄筋周辺のコンクリートが中性化することにより 鉄筋が錆び、その膨張力によってコンクリートが破壊されます。
アルカリート工法は、中性化を受けたコンクリートを電気化学的浸透原理により、 コンクリートにアルカリを再付与し、健全な状態に再生します。

- 短期間処理可能(標準通電期間 2週間)
- ほぼ非破壊で処理可能
- 処理効果を処理後、容易に確認できる
- 再生システムのため、施工後全ての設備を撤去できる
パネル工法
シート工法