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コンクリート構造物の耐震補強工法

無収縮モルタルグラウト工法

無収縮モルタルグラウト工法とは

無収縮モルタルグラウト工法は、型枠内に優れた流動性をもつ無収縮モルタル「デンカプレタスコンシリーズ」を注入すつことにより、注入箇所の隅々まで充填することが出来ます。 また、注入後はブリーディングが無く、沈下収縮しないため 既設構造物と一体化し、信頼性の高い、耐久性に優れた工法です。

工法の特徴

  1. 流動性が優れています。
  2. ブリーディングがありません。
  3. 沈下・収縮がありません。
  4. 早強性に優れ、長期強度の増進がのぞめます。
  5. 付着せん断強度がすぐれています。
  6. 経済的なグラウト工法です。

用途

  1. 建築構造物の耐震補強 橋梁の橋脚耐震補強
  2. 橋梁の支承部グラウト充填(新設・打ち替え)
  3. 軌道下プレパックド工法(道床グラウト)
  4. 一般的な無収縮モルタルグラウト

建築構造物の耐震補強

軌道下プレパックド工法(道床グラウト)

 

標準的な施工手順

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